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 平成12年度からの新しい水田農業基本政策が、農林水産省から「水田を中心とした土地利用型農業活性化対策大綱」として公表されました。
今回の対策が、いままでと大きく違うのは、米をつくらない「転作」から、米の作付けをしない水田を有効に活用して、品質・生産性を向上させながら、麦・大豆・飼料作物などを「本作」として生産することになった点です。
このため、水田での麦・大豆・飼料作物などの生産性を向上させながら定着・拡大していく新しい助成システムが決められました。
それには、基本的な栽培技術の実施が要件化されています。
具体的には、地域ぐるみの麦・大豆・飼料作物の主産地形成に向けた取り組みの中で、基本的な栽培技術の実施など(飼料作物については、さらに、畜産農家との利用協定の締結などにより確実な利用が見込まれること)の技術要件を6個以上満たして生産する場合に10a当たり4万円が基本助成されます。
その中で、土づくりが重要な技術対策となっており、石灰窒素、ヨウリン、の使用がすすめられています。





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