(6)作物別施用法 (野菜類)


Q6−−34 小カブに石灰窒素を使うと品質がよくなると云われていますが?

A6−4−34 小カブ栽培で石灰窒素を施用すると肌は滑らかで、きめ細やかで純白で光沢がよくなる効果が知られています。
これは、肥切れせずアンモニア態窒素と硝酸態窒素の両方の窒素が土壌中で共存することによる石灰窒素が持つ相乗効果です。
施し方は、基肥主体とし作付け7〜10日前に石灰窒素を10a当たり80〜100kgを全面に散布し、土とよく混和するように耕うん整地します。